こんにちは、こけんです。
以前、襟裳岬までツーリングキャンプに行ったときの備忘録です。
今回は温泉は行きませんでした。
ツーリングルート紹介したいと思います。
まず札幌から高速道路を使いました。
日高自動車道の終点、『日高厚賀IC』まで高速道路を使いました。
日高厚賀ICから、海岸沿いを国道235号線→国道336号線→道道34号線の順に南下し襟裳岬を目指しました。
襟裳岬に立ち寄りそこから近い、『百人浜オートキャンプ場』でキャンプしました。
輪厚パーキングエリア
まずは、輪厚パーキングエリア(上り)で朝ごはん兼昼ごはんです。
輪厚パーキングエリア(上り)は北海道の中でも大きいパーキングエリアです。

フードコートやお土産、直売所など充実しています。
ガソリンスタンドもあるので便利です。
ここでしっかり腹ごしらえしました。
道の駅 サラブレッドロード新冠
日高厚賀ICを出て、海岸線を南下します。
早起きができなかったので、朝10時頃出発して、ここに到着したのが13時。
行きは寄り道はあまりせず、ここ『道の駅 サラブレッドロード新冠』で一旦休憩しました。
ここのセイコーマートで、晩ごはんと朝ごはんのパンを買いました。

さて、先を急がないと日が暮れます。
襟裳岬
襟裳岬の駐車場に16時頃到着しました。

出発して休憩を挟んで6時間、お尻と腰が痛い。。。
疲れました。。。

襟裳岬には、『風の館』という資料館があります。
施設内には、展望室や風速25メートルの風を体験する部屋、展示物コーナーや風のシアターなどえりもの魅力を紹介しています。
襟裳岬には、ゼニガタアザラシが生息していて、展望室から望遠鏡を使って、実際に見ることができます。
岬の岩場にゼニガタアザラシ結構いました。僕も確認することができました!!


そして、こちらが襟裳岬灯台です。


今回は、天候にも恵まれ、晴天かつ風があまりありませんでした。
襟裳岬は風が強いことが有名なので、かなりラッキーなタイミングでくることができました。


歩いて先の方まで行くことができますが、住宅や私有地があるので注意してください。
岬の先には『旅館みさき荘』『お刺身旅館 さんすいかく』と旅館が二つあります。
すごいところにある旅館だなぁ、、、
今度泊まってみたいです。
今回時間が遅く寄っていませんが、襟裳岬の駐車場横に『えりも岬観光センター』があり、ここで海鮮料理を食べることができます。
百人浜キャンプ場へ
襟裳岬からバイクで30分ほどのところに『百人浜オートキャンプ場』があります。
インスタグラムはこちら
今回はお盆過ぎの平日だったので、利用者が少なかったです。
2025年夏に管理棟がリニューアルされて、売店ではハンバーガーやフライドポテトとビールやハイボールなどアルコールの販売も開始したみたいです。
さて、暗くなる前にさっそくテントを、、、
っと思ったのですが、蚊が多い!!!蚊がとにかく多いです。
バイクジャケット着てフードを被って過ごしていたので、刺されませんでしたが、蚊の対策が必要です。

今回はオートサイトに泊まりました。
オートサイトには電源があります。あと焚き火台もあるので、充実しています。
バイクと一人用テントだけではスペースが余り気味でしたが、ゆったりと自分の時間を過ごさせてもらいました。

ごはん焚きは得意!任せて!!
キャンプ場情報
公式サイト『百人浜オートキャンプ場』『インスタグラム』
ネット予約『なっぷ』
チェックイン 午後1時00分から午後7時00分
チェックアウト 午前7時00分から午前10時00分
近くには温泉『とまべつ憩いの湯ちゃっぷ』があります。汗を流したい方も安心です。
入浴料金:大人400円・子ども200円
タオル、シャンプー、リンス、ボディソープはないので、持参してください。
二日目

朝9時出発です。
行きと帰りで違う道を通りたい派なので、帯広経由して札幌に戻ろうかと、一瞬考えましたが遠回りすぎるので止めました。。。
おとなしく、来た道を通ります。
まずは、海岸沿いを通り、来るときに寄った、『道の駅 サラブレッドロード新冠』を目指します。

『道の駅 サラブレッドロード新冠』を通り過ぎ、国道235号線から道道209号線へ。
サラブレット銀座・優駿記念館
ここは『サラブレット銀座』と呼ばれ、さまざまな牧場が立ち並ぶ地区です。


『サラブレット銀座』の先に進むと、『優駿記念館』があります。
『オグリキャップ』を中心に、有馬記念をはじめとする優勝肩かけや馬服、記念写真などが展示してあります。『オグリキャップ』の功績や競馬の歴史を、貴重な展示品から感じることができます。
競馬はパドックで馬達が歩いているのを見るのが好きで、たまに見る程度ですが、親が競馬好きだったので、ウマ娘がリリースされる前から、90年代の有名競走馬の名前は自然と頭に入っています笑
にわかですが、優勝肩かけなど貴重なものをしばらく見入っていました。
入場は無料です。

門別競馬場
国道235号線に戻り、帰りは高速道路を使わずに、下道で苫小牧を目指しました。
通り道に門別競馬場があったので、立ち寄ってみました。
時間がこの時点で13時過ぎで、帰るのが遅くなりそうだったので、今回は立ち寄っただけです。
ツーリングまとめ
最後は苫小牧を通り、支笏湖経由で札幌へ戻りました。
今回のツーリングは走行距離も長く、腰とお尻に負担がかかりました。。。
いつも行きあたりばったりで、もう少し時間にゆとりをもって計画的にロングツーリングしたいなっと思いました。

走行距離540.9km 燃費38.3km/l


コメント