こんにちは、こけんです。
今回は去年の5月に行った、『与那国島』旅についてです。
前からずっと行きたいと思っていた、日本最西端『与那国島』
北海道から行くには、どうしてもハードルが高く、なかなか行けずにいたのですが、
それでも、今回、思い切って行ってみました!!
北海道から出発して、『石垣島』、『波照間島』に寄り、
そしてたどり着いた『与那国島』。
経路から、立ち寄った観光スポット、グルメなど、体験したことを書き記していきます。
まずは石垣島まで

今回は『ピーチ』の飛行機を使って、新千歳空港から那覇空港へ、
那覇空港から『ソラシドエア』で石垣島まで行きました。
覚悟はしていましたが、特に新千歳空港から那覇空港は距離が長く、フライト時間は長めなので、LCCの足の伸ばせない狭めの座席で、3時間50分ほど座っているのは結構大変でした。
飛行機を安くしようとするとこんな感じです。笑
さらに、窓際の席だったため、自由にトイレにも行けないので、飲み物をあまり飲まないようにして、何とか那覇空港にたどりつきました。
これは、窓の景色の見たさを優先したので自業自得です。笑
東京までなら席が狭くても余裕でも、北海道から沖縄なので時間がかかります。
その点も考えて航空会社や座席の種類を選びたいですね。


石垣島に到着!!!
宿は『HOTEL PAIKAJI』
石垣空港でお土産店を見ていたり腹ごしらえをいていたらすっかり夜になっていました。
泊まった宿は『HOTEL PAIKAJI』さんです。
大手のビジネスホテルなどに比べると、最終チェックインの時間が早いです。
今回、空港でゆっくりしすぎてしまったため、最終チェックイン時間を過ぎてしまい、ご迷惑をかけてしまいました。。。申し訳ございませんでした。
その上、ご厚意で、車で送迎までしてもらって、、、、、
本当にありがとうございました。
空港からは離れているので、特に路線バスを利用して行く方は、時間に余裕をもって行動してください。
今回は、カプセルホテルを利用しました。
シングルルーム、ダブルルームの客室もあります。
宿泊客割引のレンタカーも利用できるので便利です。
石垣島の街中にあるホテルなので、利便性もばっちりです。
この日は北海道から石垣島までの移動で、思いのほか疲れていました。
でも、わくわくの方が勝っていました。全然眠れない!!
翌日は朝から船に乗って、波照間島に渡る予定なので早起きなのですが、、、
二日目・波照間島
寝坊しました。。。
とりあえず、『ユーグレナ石垣港離島ターミナル』へ向かいます。
本来乗るはずの船に乗れず、次の便に変更してもらいました。
便の本数や出発時間は、頻繁に変更があるみたいなので、行く方は事前にチェックです。
変更可能で良かった、、、
波照間島までの高速船の詳しい情報はこちら→『安栄観光』

出発時間まで、暫し散歩。
知らない土地は歩いているだけで、テンションが上がります!
しかも南国、楽しくてしょうがない!

ターミナルには具志堅さんがいました。

出発!!!

海が青い!!
船酔い覚悟で高速船に乗ったのですが、外の席に座っていたからか全く酔いませんでした。
よかった。。。
外の席はエンジン音が結構大きいので騒がしいですが、風が気持ちいいし、景色もきれいなので全く音は気になりませんでした。
晴れていたので、波が穏やかで水しぶきも思っていたほどなく、晴れの日は外の席おすすめです。
1時間半くらいで『波照間島』に到着です。
波照間島上陸!
到着したーー!!
ってところを写真撮るのを忘れました。
波照間島に着いてまず、原付や自転車をレンタルしなければなりません。
島には、自転車レンタルや原付バイクレンタルのお店がいくつかあります。
ほとんどネットではなく、電話での予約になると思います。
本来ならば、事前に予約しておくのが正解です。
自分は予約していませんでした。。。
ターミナルから10分ほど歩いたところに『オーシャンズレンタカー』という、自転車レンタルをしているお店がありました。
「予約していないのですが、自転車レンタルできないでしょうか」と尋ねたところ、
レンタルできました。よかった。。。
グーグルの口コミを見て、おそるおそる訪ねたのですが、何も心配することはありませんでした。笑
自転車がボロボロとか、自転車のメンテナンスが、、、とか、余程、気になる方は考えた方がいいかもしれませんが。
親切にしていただき感謝しています。
さて、自分は、島を半時計周りで巡っていきました。
島には、見所スポットがいくつかありまして、順番に見て回っていきました。


のどかだなぁ、、、

野生のパイナップルが、、、

隠れた浜辺が!!
島一周道路を走り、マップを見て、気になるところがあれば、大きい道を外れて冒険してみました。
島には隠れた浜辺が数多くあります、藪の中をかき分けていく必要がある場合もあります。


日本最南端の自動販売機らしい。

こういうところを進んでみると、、、

隠れた浜辺が広がっていたり、、、

最南端の看板が!


日本最南端がありました!!
日本の正確な最南端は東京の『沖ノ鳥島』なのですが、
ここは、『人が住む有人の島』『一般人が行ける島』で、最南端ということです。
ついに来てしまいました最南端。。。
感激!!

そして最南端の公衆トイレ 笑

空港がありました、一応飛行機でも来れるんですね。

きれいな浜辺がありまして(もうどこがどこの浜か覚えていません、、、)



自転車を漕いでいると、ヤギに絡まれました。笑
靴に付いていた、植物の種が気になったのかな。
なんてのどかな、、、

こんな藪、進むしかないでしょ!!!

海!!

『コート盛』
琉球王朝時代に作られた『火番所』。往来する船を監視して火を揚げていたそう。
、、、大体島一周しまして、大体16時過ぎ。12時半頃に島に上陸したので、4時間くらいあれば回れます。
飲食店は島の中心に大体集まっています。
16時頃は、大体のお店が閉店時間になっていたので、島のお店は回れなかったのですが、
寝坊することなく、朝一の便で島に上陸すれば、探検とごはん、どちらも楽しむには一日で足りそうですね。
夜は星がきれいだそうなので、天体観測するために一泊するのもまた良さそうです。
波照間島は一人旅にピッタリだと感じました。ひたすら人の少ない道を自転車で進み、ときには隠れた浜辺を見つけたり、古い公園を見つけたり、ヤギとのんびりしたり、島時間をゆっくり感じたり。
いったん日常から抜け出し、頭をリフレッシュさせるには、一人で波照間島を冒険してみるのがおすすめです。
もちろん複数人で行っても良いですが、複数人で楽しむなら、アクティビティがもっと豊富な他の島、石垣島やその周辺の島の方が良い気がします。
静かでのどかで、落ち着いた島だなぁという印象です。冒険するにはピッタリです。自分は好きです。
冒険をして、船に乗って石垣島に戻ってきました。
帰りの高速船は、行きよりも大きな高速船で、外に席がなく、、、
大変酔いました、、、、
行きで大丈夫だったため、油断していました。
石垣島に戻ってきてから、夜の石垣島の街で、ごはんを食べたいとも思っていましたが、
大変疲れていたので、とりあえず宿に戻り、シャワーを浴び、寝落ちしていました。。。笑
次の日は、与那国島です。ついに日本最西端!!!!

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