こんにちは、こけんです。
11月に愛媛県に行ってきました。
今回は、少し用事があって愛媛県に滞在することになりました。
行ったのは『佐田岬半島』と別の日に立ち寄った『松山市』です。
今回は愛媛県めぐりパート1として『八幡浜市』から『国道378号線』と『国道197号線』を通り、『佐田岬半島の最端』を目指すルートです。
佐田岬半島は日本一細長い半島なんですね。
北海道の道に慣れているから、北海道外に行っていつも思うのが、道が狭い!
特に今回は、北海道外で車の運転するのが初めてだったので、そのことを深く実感することになりました。。。
佐田岬メロディーライン
『国道197号線』は『八幡浜市』から佐田岬半島の『三崎港』まで
『佐田岬メロディライン』と呼ばれているそうで、
『道の駅 佐田岬半島ミュージアム』付近の道路上下線で、車の走行中、道路から音楽が流れます。
道路の溝で音階を作り、音が鳴るようになっています。
三崎港から八幡浜方向は「みかんの花咲く丘」、八幡浜から三崎港方向は「海」が流れます。
まずは行けるとこまで行く
佐田岬の端っこを目指して突き進みました。途中の気になるところは、帰りに寄ることにして。
話は少しそれますが、驚いたのが『国道197号線』は三崎港で海を渡り九州の大分県まで繋がっているんですね。
国道って海を渡ることもあるのか!!
話を戻して、『三崎港』を過ぎると、県道になるのですが、ここからはだんだんと道幅が狭くなっていき、坂道だし、うねってるし、かなり難易度高めの道です。車がすれ違うほどの幅もないところも多いです。
譲り合いながら行くことのなるのですが、曲がりくねっているので、先が見えません。カーブミラーを必ず確認です。早朝から行くとか、車通りが少ない時間帯に行った方がいいです。
とにかく、ドライビングテクニックを試される道でした。しかもMT車だったので結構大変でした。
狭い道をくぐりぬけ、ミカン畑を通り抜け、佐田岬灯台公園駐車場にたどり着きました。
佐田岬灯台公園
駐車場は広くはないですが、最大限スペースを生かして詰めに詰めて、30台以上停められるといった感じです。

駐車場からの海の景色です。
ここから、しばらく歩くと、四国の最西端、佐田岬灯台があります。
このとき、体を痛めていて歩くのも痛くて、端まで駐車場からさらにしばらく歩くということに絶望したのですが、
次いつ来るかもわからないし、ここで引き返すのは後悔すると思ったので、行きました。
なぜ体を痛めていたのかは省略しますが、ゆっくり、無理しないよう、痛くない歩き方で歩いていきました。

案内図を見ると結構な距離歩きそうですが、体感的にはすごく長いという感じはしませんでした。
駐車場から灯台まで1.8kmです。

道のりは木陰が多めで、歩きやすいです。

ゆっくりと歩くこと30分くらい、まずは展望台に到着しました。

相変わらず天気が良い。


戦時中に作られたものも残っています。

灯台が!!階段が急です、、、


登った!!

四国最西端到着!!
まだ岬の端までは少し歩きますが、ここにこの石碑があるということはここが最西端なのでしょうか。


畜養池跡があったり

大砲があったり、歴史を感じられる場所であったりもします。

もう少し歩き、、、ついにたどり着きました!!


海の景色、天気も景色も良いので最高でした。

九州も見えます
道のりは長すぎず、険しすぎず、体が健康であるときならば、ちょうどいいハイキングコースです。
ただ、国道を抜けてから、駐車場に車でたどり着くまでが、難易度高めかもしれません。

四国は熊の被害はほとんど聞かないから良いなぁ、と思っていたのですが、
イノシシが出るんですね。。。
道の駅 佐田岬半島ミュージアム
岬から出発しまして、行くときに見た道の駅 『道の駅 佐田岬半島ミュージアム』で休憩しました。

佐田岬半島ミュージアムでは佐田岬半島の自然や文化、歴史などについての展示してあります。
- 開館時間 9時30分~17時
- 休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合その翌平日)、年末年始
- 入館料
- 一般 ………300円
- 65歳以上、高校生 ……… 200円
- 中学生以下 ……… 無料
- 団体(15名以上) ……… 200円
ミュージアムの二階から外に出たところにレストランがありました。

『れすとらん風車』です。
ちりめん丼が名物らしいので、

『ちりめん丼天ぷら付き』1580円を食べました。

地元のとれたてのちりめんじゃこがどっさりご飯の上に盛られていました。
卵を乗せる溝を作ってから、その上に卵を乗せます。丁寧に説明が置かれていたので良かったです。
ちりめんのふわふわな食感がとても気に入りました。ちりめんじゃこと卵と少し薄味のタレが合っていて、とても美味しかったです。
道の駅の前の道路はメロディラインで、通る車が音楽を奏でていて、車によって音色が違うなぁ、とか思いながら聞いていました。面白い道路。
佐田岬 亀ヶ池温泉
『道の駅佐田岬ミュージアム』を出発して、次は『亀ヶ池温泉』を目指しました。
『国道197号線』から、脇道に入ります。看板があるのでわかりやすいと思います。
脇道に入ると、またクネクネ狭い道。。。もうここではこれが普通なのか。北海道外はこれが普通なのか。



駐車場はとても広く停めやすかったです。バイク置き場もありました。
2024年にリニューアルしたそうで、建物がとても新しく、近代的なおしゃれでカッコいい建物です。
外には足湯がありました。
中に入ると、おしゃれな空間が広がっていました。さすが最近できた施設です。
では、さっそく温泉へ!!
温泉の撮影は出来ないので、ホームページをご覧ください。
大浴場は大きなお風呂が一つ、泡風呂が一つ、サウナ、水風呂がありました。
露天風呂は大きなお風呂と陶器風呂が3つありました。
サウナは2種類あり、普通のサウナと塩サウナなるものがありました。
塩サウナは肌がつるつるになる効果があるそうです。
建物外観や内部が、近代的なおしゃれな感じだっただけに、大浴場は普通な感じだなぁという印象でした。(^^;)
お風呂は全然普通で良いのですが、お風呂以外が超おしゃれでキレイですごかっただけにそう印象になったのかなと思います。でも自分はお風呂に斬新さは求めていないのです。
新しいので全体的にキレイでした。
温泉でゆっくりして、痛めた体を休めることができました。
施設情報
・ショップ「風の杜マルシェ」
ここでは特産品や工芸品を買うことができます。ここでお土産を買いそろえることができます。
・レストラン「Dining海」
新鮮な海鮮料理を食べることができます。
・宿泊施設
宿泊部屋も数部屋あるそうで、中には風呂付部屋もあるみたいです。部屋数は少なめなので、予約は大変そう。。。
その他に、施設入口前には足湯があります。休憩場は最新のマッサージチェアも完備しています。
外にはキャンピングカーエリアもありました。
- 営業時間 9時~21時
- 休館日 第4木曜日(祝日の際は翌日)
- 料金
- 大人(中学生以上)………700円
- 65歳以上………600円
- こども(3歳から小学生)………300円
- 岩盤浴………800円(※別途入浴料が必要)ご利用時間 12:00~21:00
- 身障者………400円(大人、65歳以上)
- 家族風呂………3000円(室/1時間)
八幡浜市に戻りましてちゃんぽん
『八幡浜市』に戻りまして、夕食は商店街内にあった『お食事処 ロンドン』でちゃんぽんを食べました。
なぜこのお店お選んだのかといいますと、『八幡浜 ちゃんぽん』で検索すると、八幡浜市のちゃんぽん御三家と紹介されていたからです。
あっさり系スープと甘い玉ねぎがとても美味しかった!!

今回のまとめ
今回は、四国のあの細い部分が気になり、行ってみることにしました。
意外と距離があり、ちょうどいいドライブになりました。
道が狭く、曲がりくねった道の連続、急な坂と難易度が高めの道のりでしたが、岬からの海の景色は絶景でした。
美味しいものや温泉にもありつけて、充実のドライブとなりました。
また、今度はバイクでこれたらいいなと、一つ夢が増えました。
痛めていた体はこの後治るまでしばらくかかりましたが、
故郷に戻り今は元気になりました。
次回の記事は、愛媛県めぐりパート2です。松山市に行きます。


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