北海道 札幌 『豊平峡温泉』定山渓ツーリング 【CB250R】

ツーリング

こんにちは、こけんです。

今回は、途中小樽の朝里ダムに立ち寄り、定山渓へ向かいます。

目的地は定山渓の『豊平峡温泉』です。

帰りは札幌の真駒内方面から札幌中心に帰るルートです。

朝里ダム

札幌からバイクで1時間ほど、小樽にあります、『朝里ダム』です。

なんの変哲もないダムですが、定山渓に行くとき、札幌真駒内方面からではなく、あえて小樽から遠回りするときによく立ち寄ります。

朝里ダム下流にある『朝里スカイループ』をバイクで通るのが好きでよく通ります。

このループ橋が『朝里スカイループ』です。

ここ一帯は小樽市都市景観賞も受賞しているそうで、大自然と、朝里ダムと朝里スカイループの迫力ある景色を眺めることができます。

また、朝里ダム周辺は秋には紅葉で景色がより一層美しくなります。

ドライブ、ツーリングにピッタリです。

この記事を書くときに知ったのですが、この道『道道1号線』なんですね。

ここから定山渓まで、湖や林の中の道が続きますが、

道幅が比較的広くない急カーブが多めなので、車はもちろんバイクは特に注意です。

また、かなり寒いトンネルが多めです。バイクは覚悟が必要。。。

豊平峡温泉

定山渓は、温泉街なので紹介したい温泉がいくつもあるのですが、

今回は『豊平峡温泉』です。

定山渓の端の方にあるので、初めて行く方は地図をよく確認してください。

定山渓に入ったら、道道1号線から国道230号線に出て、南方向に進みます。

国道を進むとY字交差点があり、左手に看板があります。

インドカリー

豊平峡温泉名物といえば、やっぱり『インドカリー』です。(公式サイトが『カリー』と紹介しているので『カレー』ではなく『カリー』です)

豊平峡温泉施設内にある『ONSEN食堂』で食べることができます。

ここではごはんではなく、『ナン』と食べるのですが、

ナンの生地が、外側が香ばしくカリッとし、中はモチモチ。こだわりを感じるおいしさです。

ナンだけでも美味しくておかわりしたくなるのですが、サイズが顔より大きいサイズで、一枚で満足の大きさです。

ここでは僕はチキンカリーをよく食べますが、ゴロっと大きな柔らかチキンが入っていて、スパイスが効いていて、ナンとの相性抜群で美味しいです。

何度もリピートして行っているので、写真が何枚かありました。笑

どれがどれか忘れてしまいましたが(-_-;)

チキンカレーは上か真ん中、『チキンマクハンワラ』は下の写真です。

『チキンマクハンワラ』はトマトベースの味で、トマト味が好きな方にはおすすめです。

価格帯はカリーの場合1200円から1500円です。

自分は食べたことはないですが、『十割そば』もおすすめのようです。

あとはジンギスカンも食べられます。

温泉

さて、温泉です!

温泉内は撮影できないので、イメージは公式サイト

大浴場に入ると、まず目が行くのが、床一面に広がる石灰華(湯の華とも言うのかな)です。

源泉「100%」かけ流しです。

露天風呂は、入った瞬間冷っと感じるくらいで、入っているとちょうどいいぬるさで、長風呂してものぼせない、永遠に入っていられそうな温度でした。

熱めのお湯が好きな人には物足りないかもしれません。

温泉情報まとめ

公式サイト『豊平峡温泉

入浴利用時間        

10:00~22:30 (最終受付 21:45)

レストラン営業時間

インド料理   11:00~21:00(ラストオーダー)
和食      11:00~14:00、17:00~20:00(ラストオーダー)
*(22:30館内営業終了)

和食が14時から17時までは、食べられないみたいなので注意。

  • 料金表
    • 入泉料金
      • 大人(中学生以上)  1,300円
      • 子供(3才~小学生)   600円
      • 幼児(0才~2才) 無料
    • 手ぶらセット 
      • タオル(ロゴ入り) 220円
      • バスタオル(販売) 500円
    • 有料個室は3時間で3,800円

・夏はキャンプ場も営業していたり、冬はかまくらでジンギスカンができたり、温泉やレストランの他にも楽しめるアクティビティもあります。

ツーリングまとめ

豊平峡温泉から帰りは、真駒内方面から札幌中心に帰ってきました。

定山渓は軽くツーリング行きたいな、というときにちょうどいい距離です。温泉もバリエーション豊かなので、他にもまた温泉紹介したいと思います。

走行距離108.5km 燃費41km/l

コメント

タイトルとURLをコピーしました