こんにちはこけんです。
愛媛めぐりパート2です。
今回は、愛媛県から北海道に帰る前に、『松山市』に立ち寄った時の記録です。
大まかには、『松山城』と『道後温泉』に行きました。
愛媛県と北海道 どのような道のりで帰ればよいのかもまとめてみました。
JR松山駅に到着
八幡浜駅から『JR松山駅』に移動です。
『特急宇和海』に乗りました。
まずは腹ごしらえ。。。

JR松山駅内の『えひめしや』でお昼ご飯を食べました。
JR松山駅の前にある路面電車の駅、『JR松山駅前駅』から『大街道駅』まで路面電車に乗ります。
基本どの路線でも『大街道駅』を通るんですね。
松山城
『大街道駅』から北方向に歩くこと20分、『松山城』に行くためのロープウェイ乗り場にたどり着きました。
大街道駅からロープウェイ乗り場までの間、お土産屋や食べ物屋が立ち並んでいたので、お土産を買うならこの辺りで揃いそうです。
自分的には、この間の道のりの途中にあった、小さいお店の中に、本が上から下まで詰め込まれていた古本屋が気になりましたが、、、

ロープウェイとリフトがありました。どちらに乗っても料金は同じです。
大人 往復520円 片道270円 (小学生 往復260円 片道140円)
営業時間など詳しい情報はホームページで
まさか、四国に来て、リフトに乗るとは思いませんでした笑

下が雪じゃないと少しコワい感じがします。
上に着きまして、お土産屋さんでまずはさっそく見つけた、『いよかんソフト』を食べて。。。

食感はソフトクリームとシャーベットの中間くらいで、みかんの味が濃くて美味しかったです。好きな味。
北海道内では、『北海道といえば牛乳!やっぱりミルクソフトが一番おいしいんだ!』という謎のこだわりを持っているので、基本いつもミルクソフトしか食べない自分にとって新鮮な味でした。おいしかった。
ロープウェイ乗り場から、さらに上り坂を歩いて登って、石垣のそばを歩いて、広場にたどり着きました。
体を痛めていて、あまり長い距離歩くのが辛かったのでためらいましたが、
『せっかく来たんだから精神』、『行かないと後悔する精神』で進みました。


眺めが最高!少し気になる天気ですが。


ちょうどいいアングルが見つからず、なかなか苦戦。
良いアングルの撮影スポットとかあったのでしょうか。。。難しかった。
松山城は、江戸時代以前に建てられた天守が現在まで残る『現存12天守』の一つです。
北海道出身の自分としては、城自体珍しいものなので、道外に行ったとき、行く先々で、城を見かけるとテンション上がるのですが、
江戸時代当時から現存している城がそれほど少なくて、松山城がその一つだということに驚きました。


城からの眺め

リフトで降りまして、
道後温泉に向かいます。
道後温泉
路面電車の『道後温泉行』に乗りまして、『大街道駅』から『道後温泉駅』へ移動しました。

電車に乗車中、雨が降ってきまして。
商店街を歩いていると、雨が土砂降りになり、雷が鳴り、嵐になってしまいました、、、

商店街は屋根が付いているものの、いったんホテルまで行きたいと思っていたので、この土砂降り、どうしようかと考えて商店街を歩いていると、
『道後温泉本館』にたどり着いてしまいました。

商店街を出てすぐ目の前にあったので、雨宿りもかねて、駆け込んでしまいました。
『道後温泉本館』は、日本最古の温泉『道後温泉』のシンボルとなる温泉施設で、国の重要文化財にも指定されています。
約6年程、保存修理工事を行っていたらしく、完成して、営業再開したのが去年の7月なので、リニューアルし新しくなって、今回は丁度良いタイミングで行きました。
入浴のみで入ったのですが、やはり観光客が多く、ぎゅうぎゅう詰めの中、温泉に入る状況だったため、ゆっくりと温泉に浸かって、のんびりすることは出来ませんでした。
日本最古の温泉浴場に入ったという、観光の実績を積むことは出来たので、一度行けて満足です笑
ここを観光スポットとして『道後温泉本館の温泉』に一度入って、あとは各自泊まる宿で、ゆっくり温泉に入る。こういう流れが良いのかなぁと思いました。
ここでゆっくりしたい場合は、休憩席付きや、休憩個室付きのプランを選ぶといいかもしれません。
温泉に入っているうちに雨が弱まったので、今日泊まるホテルを目指しました。
オールドイングランド 道後 山の手ホテル
今回も、いつものように、前日予約で比較的リーズナブルな宿を予約しました。
道後温泉は比較的どの宿も価格の高めの宿が多く、探すのに苦労しましたが、リーズナブルな宿も探せばいくつかあります。
その中でも大浴場がある『オールドイングランド 道後 山の手ホテル』に泊まることにしました。

泊まった部屋はこんな感じ
部屋の感じは少し古そうでしたが問題はありませんでした。
端部屋で構造上、四角い形の部屋ではなく変わった形の部屋だから安かったのかなと思いますが、快適に過ごすことができました。
オールドイングランドというだけに、ホテル内はヨーロッパのアンティークな内装と家具で飾られていました。
道後温泉街の和風の雰囲気から一転、ホテル内に入ると雰囲気がイングランド、大浴場へつながるドアをくぐると、また日本に戻ってきたような雰囲気。
そのミスマッチさが自分は面白かったです笑
「雰囲気が~」と気になる方もいるかもしれませんが、、、
さて温泉は、
内風呂は大きなお風呂一つとサウナ。露天風呂は小さなお風呂が一つと水風呂がありました。外の空気を感じられる程度の半露天風呂という感じでしょうか。
大浴場は大きいというわけではないですが、宿泊客専用なので、比較的人が少なく、夜なら時間次第では貸し切り状態でした。
ゆっくりすることができました。贅沢な時間でした。
晩ご飯を探してもう一度商店街をさまよっていると、

からくり時計が開いていました!!
二日目・帰り道
帰りは早朝にホテルを出発し、『道後温泉駅』から『大街道駅』に行き、ここから高速バスに乗って、神戸を目指します。
そして神戸空港から北海道に帰りました。このルートだと、安い空路で一日で帰ることができます。
できるだけ安い空路で松山空港から出発しようとすると、成田空港で乗り継ぎで一晩明かさなければならなかったので、このルートにしました。
高速バスは様々な経路があるので、高速バスを利用すれば、時間も費用も計画も、もっと自由に柔軟に考えることができるなと感じました。
8時頃、大街道バスターミナルを出発です。
高速バスは5時間くらい乗っていたのですが、座席は広々としていて、途中休憩もちゃんとあるので、快適でした。

三列座席

レッグレストを前に足が付くまで上げた状態です。広々です。
通路側にもカーテンもあるので、一人の空間を作ることができます。
自分は、カーテンで囲われると、具合が悪くなってきたので、完全には閉めませんでしたが、、、

先頭のA1席

途中サービスエリアで休憩

淡路島上陸!!
18時頃、三ノ宮駅バスターミナルで下車し神戸空港へ

ブロッコリー

飛行機からの夕焼けがきれいでした。
まとめ
北海道から愛媛に行くには、最安値で行こうとすると、新千歳空港からだと、成田空港で、4、5時間乗り継ぎの便を待たなければなりませんが、一日で松山空港に着きます。
ところが帰りに松山空港から新千歳空港へ、最安値で帰ろうとすると、成田空港で一泊、乗り継ぎ便を待たなければなりません。
松山市から神戸行きの高速バスに乗って、神戸空港から帰れば一日で帰ることができます。
神戸空港は、スカイマークが通っているので、新千歳空港まで行くには利便性が良いです。
今回、高速バスの便利さに気が付いてしまったので、今まで新千歳空港からLCCなど安い便で行きにくかった土地も、高速バスを使って、柔軟に行けそうだなと気が付いてしまいました。
最後に、今回は機会が合って、愛媛県の方に行くことになったのですが、アクシデントに見舞われ体を痛めてしまい、予定より大幅に早く帰ることになりました。
ただ、そのまま帰るのは、悔いが残ると思い、動ける限り観光しました。
『佐田岬半島』『松山城』『道後温泉』に行くことができて満足です。
自転車やバイクツーリングしている方を、滞在中よく見かけました。
自分も、今度はバイクに乗って、四国を旅したいという、夢ができました。



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